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ワインづくり
ワインづくりに対するこだわり
01

「足踏み」でぶどうを絞る
一般的なワイナリーで は生産効率の観点で除梗破砕機(じょこうはさいき)と呼ばれる機械を用いるが、ショープルでは、昔ながらの「足踏み」で絞る。
昔から新酒(ヌーボー)は「若い乙女が足踏みする」ことが伝統とされていたが、実際に、男女で味が変わる。男性が踏むと力のかかり具合が強く、しっかりと絞られるため、熟成が進みやすく、濃厚なフルボディータイプに仕上がる。一方で女性の場合は、粒がやや残りがちになり、あまり熟成が進まずに華やかなワインとなるため、ヌーボータイプに向いている。
02

「ワインの音」を聞く
ワインには、それぞれが奏でる音があります。
科学としてのワイン造りを基礎に置きつつも、可能な限り醸造学の学術書を捨て、ワインの心に従います。教科書どおりの画一的なワインは造らない。
03

世界で有数の樽
私たちのワインは、基本樽熟成。
ワインは適度な環境下で眠りにつくほど、その美味しさを高める。
美味しさを探求する中、世界トップクラスの樽の魅力に引きつけられるのも自然の流れだ。
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