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ぶどうづくり
ぶどうづくりに対するこだわり
01

「循環型農業」による完全無農薬・有機栽培
通常、ぶどうの生育を促し甘みを増すために化学肥料や堆肥などの有機肥料を用いるが、ショープルでは、畑から採れたぶどうの、ワイン醸造後の搾りかすと、剪定した枝や種の炭のみを肥料に用いる。
搾りかすを撒くと、土壌が酸性に偏りがちになるが、(通常このような場合、中和させるために石灰を用いるが、石灰を用いずとも)炭が弱アルカリ性のため、それらを組み合わせることで中和され、全てがその畑・ぶどう由来の肥料で循環させることができる。
02

「月の満ち欠け」を利用した幹の剪定
通常、幹を剪定すると断面が傷つきぶどうの木が弱るため、切り口に薬品を塗る。しかし、新月の 引き潮の時間帯、つまり月の引力が最も弱まるタイミングを狙うと、ぶどうの木の水分が地面に向けて 下がるため、切り口が乾きやすく、ぶどうの木を傷つけることなく剪定できる。これにより不要な薬品を用いることなく剪定でき、実際、これまで2万本を1本も枯らさずに来ている。
03

「科学的に」を常にモットーに
ぶどうづくりは思想・信条ではなく「科学的に」をモットーにしており、実際、ぶどうの木の水分量を 測る取り組みも進めるなど、自然のサイクルに合わせた栽培が科学的にも合理的であることの立証も 進めている。
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